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 活動報告(2016年)
1606 羽鳥会長日本医師会常任理事再任祝賀会・納涼会

日時:2016年7月30日(土)
場所:銀座かこいや

参加者:羽鳥 裕、中山 久徳、内野 隆生、笠置 真知子、中里 義博、杉原 正子、飯田 玲、池田 友美、櫛谷 文彦、古賀 達郎、小林 英樹、竹田 明彦、立山 俊朗、寺島 正浩、中野 三穂、根岸 亮、橋本 典生、原田裕子、菱田 良平、松井 謙、村垣 善浩、吉川 達也、紀平 浩幸、後藤 勝博、鈴木 宏隆、中條 智美

 羽鳥裕会長が日本医師会常任理事に再任されたことを受けまして、納涼会も兼ねた祝賀会を開催しました。
 夏休み時期ということもあり、愛媛、兵庫、石川、三重、茨城、山梨など遠方からも先生方が駆けつけてくださり、総勢27名で親睦を深めました。
 会場を3時間予約していましたが、議事進行に加え、お一人ずつ自己紹介をしてもらったところ、2時間ほどかかり、個別にお話しする時間が足りなかった部分もありました。
 しかし皆さん各々のヒストリーは個性的で大変面白く、早稲田人ならではの熱いお話を感慨深く聴くことができました。
 今回は東京での開催でしたが、今後は関西や別の地域でも、こうした親睦会を開催できたらと思っています。
(文:中條 智美)
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1605 東京六大学野球 春季リーグ戦(早慶戦2回戦)観戦

日時 :2016年5月29日(日)
場所 :神宮球場

参加者:羽鳥 裕、武田 淳史、中山 久徳、大磯 義一郎、中里 義博、古賀 達郎、中條 智美

 5月にしてはじりじりと照りつける日差しのなか、伝統の早慶戦を神宮球場で観戦しました。
 武田副会長が懇意にしている23区稲門会の方もご一緒させて頂き(わせじょの最高齢は82歳でした!)、理事が数名集まれたことから、いくつか協議事項も話し合いながら、そしてビールを飲みながらの観戦となりました。
 試合は序盤、手に汗握る接戦で先制されてしまいましたが、その後すぐに早稲田が追いつき、逆転、9回にも追加点をあげ7-3で快勝しました。
 全員で肩を組みながら歌う紺碧の空は、やはり気持ちの良いものですね。
 来年度以降も、早慶戦は定期行事にしていきたいと考えています。(文:中條 智美)
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1602 WASEDA'S Health Study所沢キャンパス親睦BBQ

日時 :2016年4月23日(土)
場所 :所沢キャンパススポーツホール
参加者:鈴木 克彦、中山 久徳
 中山幹事長が、WASEDA’S Health Study(WHS)運営メンバーの新歓バーベキュー大会にお邪魔しました。
 稲門医師会理事である鈴木克彦先生(スポーツ科学学術院教授)のお誘いを受けて伺ったのですが、皆さんに大変温かく迎えていただき、お肉のみならず裏山で掘りたてのタケノコまでご馳走になり、楽しく交流してきました。
 WHSの岡浩一朗教授や、Dコース責任者の樋口満教授から現状についての説明を受け、様々な測定器具も見学させていただきました。
 現在のところ、主にスポーツ科学学術院を中心とした若い学生メンバーが、ほぼボランティアで計測作業にあたっているそうです。
 今後WHSからは、貴重なデータが次々とアウウトプットされてきます。
 しかしながらマンパワーは不足しているため、稲門医師会として、人的貢献やアメニティ施設の増設(被験者の便宜性を図るため、各種測定・健康チェックができる都内、あるいは地方施設の確保)にも協力していきたいと考えています。
 また、今後もこのような所沢キャンパスツアー(BBQ付)を企画し、WHSの現場を見て、スタッフの方々とも交流していきたいと思います。  40歳以上の校友の方は、是非被検者として登録していただき、ご参加いただきますようお願いいたします!
(文:中山 久徳・中條 智美)
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1601 第85回早慶対校競漕大会(早慶レガッタ)観戦

日時 :2016年4月17日(日)
場所 :新大橋付近

参加者:武田 淳史、中山 久徳、櫛谷 文彦、小島 博之、大磯 義一郎

 大会当日は昼頃まで強い雨風で、残念ながら多くのレースが中止となってしまいました。
 15:20には雨が上がり、最後の対校エイトのみ観戦することができましたが、依然として強風で波が高い中、早慶の両艇が桜橋に向けてスタートしました。
 「今年こそ!」の思いで他の稲門会の皆さんと応援していましたが、途中から早稲田艇は漕ぎ手よりも船内に入った水をかき出す選手が多くなり、そのうち止まってしまいました。
 その後なんと…水没してしまったのです。
 残念なことに今年で五連敗となってしまいました。
 しかし気分を入れ替え、吉原大門近くの老舗桜鍋「中江」に移動し、「準優勝祝勝会」に参加させて頂きました。
 ここでは校友会に顔の広い武田副会長が仲介してくださり、大勢の地域稲門会(中央・千代田・台東・荒川)の方と交流することができ、レースの結果は忘れて大変楽しい会となりました。
 大磯 義一郎理事も駆けつけて下さり、稲門医師会は総勢5人となってその存在をアピールできたと思います。
 来年は青空の下、より多くの会員のみなさんと一緒に応援できると良いですね。
(文:中山 久徳)
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1502 第6回医療法学シンポジウム(医療法学研究会と共催)

日時 :2016年3月12日(土)
場所 :早稲田大学大隈記念小講堂
テーマ:「少子高齢化社会を乗り越える医療制度の実現に向けて」
 大磯義一郎理事の呼びかけで、稲門医師会は共催という形でシンポジウムに参加させていただきました。
 羽鳥会長と灰田副会長も登壇し、「保健医療2035」「健康日本21」を基に、高齢化社会で必要な論点の整理(終末期の在り方、認知症への対応、医療者の労働環境、医療経済)などが話し合われました。(文:中條 智美)
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