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 活動報告(2017年-2)
1708 第2回ひょうたん稲門会忘年会

日時 :2017年11月24日(金)
場所 :味処 ひょうたん(神田)
参加者:羽鳥 裕、武田 淳史、中山 理一郎、中山 久徳、中里 義博、橋本 典生、丹羽 正孝、斎藤 茂雄、吉川 達也、中條 智美
 午後7時より、神田「ひょうたん」にて昨年同様稲門医師会忘年会が開催され、稲門医師会から10名が参加し、ソニー生命部長 初谷 幸一(早大商学部卒)が外部参加し、全体で11名のふぐ料理を食べながらの楽しい稲門交流会が行われた。今回は、一般の方の予約が半分入っており、貸し切りが出来なかったことが残念であった。
 そもそもこのひょうたん稲門会は、5年前から千代田、中央稲門会を中心に異業種交流、23区代表者親睦会の形でスタートし年3回ほど不定期に開催されてきた。今回羽鳥会長をはじめ10名の稲門医師会メンバーと他業種稲門会会員の交流が出来たことは大変両者にとって有意義な喜ばしいことと感じている。今回の他業種の方の参加は、座席数の関係で予約が出来なかったため、参加希望のOBからは誠に残念であったとの意見を頂いており、幹事として反省をしている次第である。
 今後も機会を作り、稲門医師会のメンバーには「ひょうたん忘年会」に参加して頂きたいと考えております。来年もよろしくお願いいたします。(文:武田 淳史)
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1707 第1回心のケアシンポジウム〜生きる希望を持てる社会へ〜

日時 :2017年11月18日(土)
場所 :ユートリヤ(すみだ生涯学習センター)
参加者:太田 守武、中山 久徳、中條 智美

 会員で医師の太田守武先生主催シンポジウムに中山幹事長と参加しました。太田先生は、早稲田実業高校から理工学部、理工学研究科へ進学。その後医学を志し大分大学医学部医学科へ。医学知識の詰め込みだけでなく人間性を高める場の必要性を実感し、痛みのわかる医療者を目指すことを掲げた医療福祉系サークル「大分かぼすの会」を創設しました。
 卒業後は、総合病院の勤務を経て相模原市で訪問診療医として従事していましたが、2011年にALSを発症。一時は生きる気力を失うも、周囲の励ましにより再起され、現在NPO法人Smile and Hopeの理事長として同じ難病患者や震災被災者の支援に取り組んでいらっしゃいます。
 今回は難病に焦点を当て、当事者や家族が安心して自宅で暮らせるよう、ノーリフトの考え方や新しいコミュニケーション方法(患者の声を事前に録音し、声が失われた後もPCで再生できるソフトウェアや、目の動きだけで相手に意思を伝える方法)などが紹介されました。
 太田先生とはこれまでメールのみ、実際にお会いするのは初めてで、現在どのような状況におられるのか把握しきれていなかったため緊張もありました。病状は思っていたより進行していて会話はできませんでしたが、最初に挨拶をした時に返ってきたニコニコ笑顔とまばたきで、心から喜んでくれていることがすぐに分かりました。
 今回のテーマは、難病や障害を抱えていても生きる希望を持てるよう、関わる人々による心のケアの大切さを提言すること。「その人が持っている人生のテーマに寄り添う心のケア」という、どんな状況にも当てはまるお話を弁護士や作業療法士の先生から聞くことができ、私自身の人生テーマを改めて振り返るきっかけにもなったような気がします。
 一度は生きる希望を失いながらも、ご家族や友人のサポートがあって、医師であり患者である自分にしかできない活動をして「生ききる」ことを決めた太田先生、今後も稲門医師会で応援していきたいと考えています。(文:中條 智美)
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1706 2017年度関西支部だより第2回

日時 :2017年10月21日(土)
場所 :原田 裕子先生邸(兵庫県西宮市)

参加者:中山 久徳、杉原 正子、原田 裕子、櫛谷 文彦、小田 瞳、圓尾 浩久、 古賀 達郎、中條 智美、田中 綾、木藤 寛隆、織間 良介、北村 拓、池田 友美

 第2回では、原田先生と旦那様(早大野球部OB)の豪華絢爛な手料理をいただきながら、自己紹介が始まりました。その後杉原先生(正子さま)を中心に、これからの医療界について、熱く議論が交わされました。滋賀医大に早稲田出身者が多く、稲門医師会滋賀医支部ができたと伺ったのが驚きでした。
 上記以外に実際には、中野先生、古賀先生、紀平さん方が、それぞれ関西にいらっしゃる際、原田先生や私にお声掛けくださり、お会いできた件等があり、そのようなプチ懇親会を含めると、もう第何回であったか思い出せない程、たくさんの会が行われております。お忙しい中お集まりくださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
 私個人としては、2017年は、校友会講座の講義を担当させていただいたことをきっかけに、自身の勉強にも前向きに取り組むことができ、大変充実した年となりました。関係者の皆様、誠にありがとうございました。再受験してよかったなあと、しみじみと実感いたしております。
 関西支部会、今後も随時行っていく予定ですので、会員の皆様には一つの拠点としていただけましたら幸いです。多彩な方々にお会いできるのを楽しみにいたしております。(文:池田 友美)
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1705 2017稲門祭参加報告

日時:2017年10月15日(日)
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス

参加者・協力者:飯田 玲、内野 隆生、大磯 義一郎、小野寺 敏、織間 良介、 木藤 寛隆、古賀 達郎、小西 康仁、杉谷 麻里、谷口 浩朗、中條 智美、中里 義博、 中山 久徳、中山 理一郎、奈良 浩介、菱田 良平、保母 恵、三村 祐美子、山下 滋雄、 吉川 達也、和田 清、後藤 勝博、山崎 賢一郎

 稲門医師会発足後2回目の稲門祭、今回も本部企画へ参加することができました。
 12:15〜13:50というお祭りが一番盛り上がる昼の時間に、「健康長寿になるワセダの知恵」と題したシンポジウムが8号館地下1階B102教室で行われました。
 強い雨が降り続く中、タモリが出演するジャズ100年記念トークライブとバッティングしながらも200名近くの方が参加して下さいました。

 司会はNHKアナウンサーの三宅 民夫氏、ゲストに俳優の石田 純一氏。
 シンポジウムは、早稲田の最新研究からの健康長寿の知恵として、岡教授からは「運動不足と座りすぎの健康リスク」、柴田先生からは、「体内時計活用の健康法」についての話題が提供されました。
 続いて、稲門医師会の医師の立場で山下 滋雄先生から、糖尿病などの生活習慣病について、歯科医師の吉川 達也先生は口腔ケアと健康、薬剤師の谷口 浩朗先生はご自身の体験談を交えて上手な薬との関わり方、最後に看護師の立場から認知症予防について話題提供をさせていただきました。
 どれもホットな話題で、もっと聞きたい!というお話ばかりでした。
 ゲストからの鋭いコメントや質問からのディスカッションもあり、大盛況のうちに終了しました。
 このような素晴らしいシンポジウムの企画、運営にご尽力いただきました中山幹事長に深く感謝いたします。
 配布資料には稲門医師会の詳しい紹介が “さりげなく”、“大々的”に入れ込まれておりました。
 終了後に入会の相談をされた方もおり、稲門医師会の存在と活動をPRする大変良い機会となりました。
 また、稲門医師会の皆様のパワーと、今後の会の発展がますます楽しみに感じた1日でした。
 シンポジストの皆様、ご参加くださった皆様、雨の中ちらし配布等にご協力いただいた皆様、テントを守ってくださった皆様に御礼申し上げます。
 (文:中里 義博)

 私たち稲門医師会は、昨年に引き続き稲門祭に模擬店出店いたしました。
 今年はあいにくの雨降りで、テントの場所も7号館入り口、おおよそ人通りがあるとは思えないひっそりとした場所で、昨年と大違いの状況に一同落胆してしまいました。
 とはいえ歯科医師の中里を中心に、救急医療専門の奈良医師、耳鼻科専門の和田医師、薬剤師の古賀理事、副幹事長の中條看護師、保母看護師、滋賀医大学生2名(木藤君、織間君)の応援も得て、テント設営に取り掛かりました。
 まずは内野理事が提供してくれた洗口液の試供品と、午後から始まるシンポジウムのチラシを持って来場者をテントへ誘導しましたが、最初は白衣を着ていなかったせいか我々を怪訝そうに見て、何も受け取らず足早に去ってしまう人がほとんどでした。
 しかしその後白衣に着替え、大隈重信候銅像から正面入り口に広がってアピールを繰り返したところ、少しずつ興味を持ってくださる方がテントに寄ってくれるようになりました。
 早稲田から歯大に入学した学生のお母さんが、ワインを差し入れてくれたりもしました。
 入会希望や問い合わせも看護師2名、歯科医師1名、サポーター会員2名からございました。
 健康相談、特に歯科相談は昨年よりも多く、歯磨き剤や歯ブラシを配って歯周病と糖尿病について、またインプラントや義歯の相談など、10数件受けることができました。
 テントで相談を受けている最中に、13号館脇で人が倒れたと知らせを受け、奈良医師と現場に駆け付けましたが、すでに保健センターに出向いて無事だという知らせを受けてホッとしました。
 稲門祭の救護班は保健センターが担っていますが、キャンパスが広いので、今後はテントで医科の先生に待機してもらえると良いのかなと思いました。
 テント撤収後は、高田馬場駅前のお店で反省会をしました。
 学生さんの参加も来年以降大歓迎です。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。(文:保母 恵)
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