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 活動報告(2018年-1)

1805 <関西支部だより> 第1回

日時:2018年9月22日(土)
場所:大阪駅周辺、原田 裕子先生邸(兵庫県西宮市)

参加者: 池田 友美、北村 拓、櫛谷 文彦、古賀 達郎、中條 智美、富沢 武士、 中里 義博、中野 三穂、中山 久徳、原田 裕子、藤田 計行、圓尾 浩久、宮田 俊男、 小林様(校友会大阪支部幹事長)、後藤様、清水様(神戸・二金会)、 秋山様(大田稲門会)

文:(株)阪神調剤薬局 コトブキ薬局港店 店長・管理薬剤師 池田 友美 2004年政治経済学部卒 明治薬科大学薬学部卒

すっかり恒例となりました関西支部会のご報告です。
 9月22日(土)は、大阪駅周辺にて懇親会を行いました。
 この日はメンバーが入れ替わり立ち替わりでしたが、津々浦々から総勢17名が参加され、地域もジャンルも超えた予測不能な談義で大変盛り上がりました。
 最終的には一部の方々が原田先生邸へ流れて、深夜を過ぎても宴が続いたようです。
 色々な方の早稲田らしいエピソードを伺ったり、自らの経歴を改めて振り返ったりするにつれ、稲門医師会は、医療人としての初心も思い出させてくれていると気づきました。
 また関西支部としては初めて、地域の校友の方々をお招きさせていただきましたが、医療系以外の皆様にも楽しんでいただけたようで、嬉しく思いました。
 このような活動を稲門医師会の認知度向上に繋げていけたらと思います。
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1804 <暑気払い(四季の会 夏の陣)>

日時:2018年7月29日(土)
場所:一次会「高田馬場コットンクラブ」 二次会「舟形や 馬場下店」

参加者:朝日 透、池田 友美、伊藤 哲也、内野 隆生、大庭 容子、大磯 義一郎、 笠置 真知子、亀井 大悟、北原 秀治、紀平 浩幸、久保 美枝子、古賀 達郎、 小島 克己、小西 康仁、杉谷 麻里、杉原 正子、鈴木 克彦、竹田 明彦、竹村 洋典、 遠山 寛子、中里 義博、中野 三穂、中山 久徳、中山 理一郎、永石 妙美、 永山 有希、西川 將巳、野村 忍、橋本 典生、菱田 良平、藤田 計行、松田 兼一、 松村 伸、宮田 俊男、山田 紘理、山中 竹春、吉川 達也

 稲門医師会理事会の後、会員の皆さまにもお声がけをして暑気払いを行いました。
 一次会は中里が、二次会は杉原理事に音頭をとっていただき、最終的には合わせて37の参加がありました。
 初めに羽鳥会長から開催の挨拶があり、続いて到着順に一言ずつ挨拶をして乾杯を繰り返しました。
 宴会は当初の時間をかなりオーバーし盛り上がり、気がつけば5時間の長丁場に皆満足して終焉となりました。(中里 義博 記)
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1803 <暑気払いと浅草寺四万六千日(ほおずき市)>

日時:2018年7月9日(月)

場所:浅草寺雷門提灯下

参加者:古賀 達郎、小島 克己、武田 淳史、中山 久徳

 浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は、浅草の夏の風物詩である。
 英国稲門会、豊島稲門会等、他稲門会との合同イベントとして開催された。
 多くの屋台が鉢植えのほおずき、また切り花ならぬ切りほおずきをにぎやかに販売し、その横で業者が宅急便で送付できるように控えているのがなんとも現代的であった。
 境内のにぎやかさを堪能した後は、武田副会長のご配慮で浅草寺の内部の特別見学。
 その後はお待ちかねの稲門暑気払い、神谷バーでの懇親会。
 お店が込み合っていたため、3階割烹スタイルのフロアーを貸し切り状態での電気ブランの痛飲。
 皆さん終電での帰宅となったことは言うまでもありません(小島 克己 記)。
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1802 <東京六大学野球 春季リーグ戦(早慶戦)観戦>

日時:2018年6月3日(日)
場所:神宮球場
参加者:古賀 達郎、中里 義博、中山 久徳

 素晴らしい晴天の下、神宮球場で早慶戦観戦しました。
 例年通り千代田稲門会の方々にチケットと素晴らしい席を手配していただき、稲門女性ネットワークの皆さんも総勢30人ほどの大応援団でした。
 (稲門医師会からは3人しか参加者がなくちょっと残念でした。)
 序盤は3者凡退続きでしたが、中盤からは泥臭く得点を重ね、HRも2本、さらには足も使って、9-0と快勝!!
 当然のことながら、その後の千駄ヶ谷の中華料理屋さんでの祝勝会はとんでもない盛り上がりとなりました。
 慶応の優勝はすでに決まっていましたが、この日の勝利で1勝1敗となり、翌月曜日に第3戦が行われたのです。
 私が学生のころは、早慶戦が月曜日までもつれ込めばほとんど休講であったのですが、今はそうではないのです。
 その日はたまたま私の校友会支援講座の講義担当であり、学生をみな神宮球場に引き連れて応援に行きたい衝動にかられましたが、ぐっとこらえて授業を進めました。
 結果は見事早稲田が連勝し、慶応の完全優勝を阻んだのでした。
 早稲田の意地を最後に見せてくれました。(中山 久徳 記)
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1801 <第87回早慶対校競漕大会(早慶レガッタ)観戦>

日時:2018年4月22日(日)
場所:浜町公園(中央区日本橋浜町)
参加者:古賀 達郎、小島 克己、武田 淳史、中山 久徳、吉川 達也

 伝統の早慶レガッタの応援のため、出発地点の隅田川新大橋に近い浜町公園に有志が集まりました。
 今年も、中央、江東稲門会の皆さんと一緒に応援させていただきました。
 注目の対校エイトは早稲田が見事勝って、他の試合も併せて2年連続の完全勝利となりました。
 数日前のNHK「プロフェッショナル」で紹介されていた、銀座・稲葉のママの白坂亜紀さん(中央稲門会)も祝勝会までご一緒してくださり大変楽しい1日となりました。(中山久徳記)
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1710 <第2回稲門医師会・稲門法曹会合同シンポジウム
《第8回医療法学シンポジウム》
「無過失救済補償制度はどうあるべきか〜産科医療だけでなく〜」>


日時:2018年3月25日(日)
場所:NATULUCK 市ヶ谷外堀通り店(新宿区市谷田町)大会議室

 稲門医師会では、稲門法曹会と合同でシンポジウムを開催していますが、今年度は「無過失補償制度」がテーマでした。
 出産時の医療事故では、過失の有無の判断が極めて困難であり裁判になる場合が多いことから、2009年1月、「産科医療補償制度」が創設されました。産科医療以外に関しても、過失認定を前提としない補償が可能である「無過失救済補償制度」(以下、無過失補償制度)の重要性がしばしば指摘され、議論されてきました。
 しかし、厚生労働省の「医療の質の向上に資する無過失補償制度等のあり方に関する検討会」も、2013年6月20日の第5回を最後に「一旦休止」となっており、未だ大きな進展は見られません。
 そこで「無過失救済補償制度はどうあるべきか」に関して、患者さん、現場の医師、損害保険会社の専門職、国際比較の研究者、司法専門職を演者とし、参加者の皆様と多面的な公開討論を行うシンポジウムを行いました。
 無過失補償制度の課題としては、財源、管理、利益相反や適切さを誰がどのように監査するのか、などが考えられますが、何よりも骨子である患者さんや市民にとって救済とはそもそも何なのか、どのような制度であるべきかについて、活発な議論が展開されました。
内容・登壇者:
[第一部] 現場が無過失補償制度に望むこと
杉原 正子  (東京医療センター精神科医師、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室、稲門医師会理事)
増山 ゆかり (サリドマイド薬害当事者)
大磯 義一郎 (浜松医科大学 医療法学教授、稲門医師会理事)
坂根 みち子 (坂根Mクリニック院長)
[第二部] 無過失補償制度へ向けて
岩田 太  (上智大学 法学部教授)
大滝 恭弘 (帝京大学 医療共通教育研究センター准教授、稲門法曹会)
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1709 <第3回総会・懇親会>

日時:2018年1月28日(日)
場所:早稲田キャンパス8号館・リーガロイヤルホテル

 2018年1月28日、稲門医師会総会と「稲門医学会第1回学術集会を8号館で、合同懇親会をリーガロイヤルホテルで開催しました。
 稲門医師会は医療職四師の校友会ですが、これだけの人材が集まるならば研究発表をしようということになり、昨年設立されたのが「稲門医学会」です。
 学術集会は、基調講演、シンポジウム、ポスター、口演発表があり、医療だけでなく理・工・法・社会学など、多分野にわたる早稲田らしい内容となりました。
 懇親会は、橋本周司副総長、萬代晃校友会副代表幹事にもご臨席賜り、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、学生など約80名が出席しました。
 学会での優秀演題表彰や理事・学生による自己紹介、職種を超えた交流があり、最後は応援部パフォーマンスで盛り上がりました。
 2017年度からは大学での校友会支援講座も始まり、後輩達の道筋になるような教育・研究分野での貢献に力を入れています。今後も新たな事にチャレンジしていきます。
(中條 智美 記)
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