TOP PAGE WELCOME ABOUT US MEMBER SCHEDULE EVENTS COURSE CONTACT LINK    

 校友会支援講座(秋学期)  本会では、今年は早稲田大学に下記の支援講座を提供しております。

 ※ 冬学期の講座については、こちらをクリックしてください

 2020年度から校友会支援講座の内容を大幅に変更し、装いも新たにした講座として生まれ変わりました。
 科目は以下の通りです。

「医療×AI・ビッグデータ・IoT」(春学期)
「医療×ビジネス・経済・経営」 (夏学期)
「医療×超高齢化社会・キャリアデザイン」 (秋学期)
「医療×行政・法・倫理」 (冬学期)
--------------------------------------------------

 秋学期の講座の詳細は下記の通りです。

[科目名] 医療×超高齢化社会・キャリアデザイン(早稲田大学校友会支援講座)

[科目副題] 早稲田出身の医療人発「健康・医療γ」

[授業の概要]
 早稲田大学出身の医師・歯科医師・看護師などの医療人や医療・医学の分野で活躍している研究者は多く存在しています。
   本講座は、医療・医学の関係者であり、かつ早稲田大学のOB・OG・教員によるオムニバス形式の講義となります。
 現在、そして今後、IT・IoT関連の業界、銀行・ファンド・保険の金融業界、超高齢化社会を睨んだビジネス界などで、がん・循環器系疾患・生活習慣病などの病気に対する医療の基礎知識、介護に関わる制度や法律、及び年金や医療保険など社会保障制度の知識が求められています。また、ビックデータをAIなど先端テクノロジーを使って、医療・医学の発展に寄与したり、メディカル・バイオの分野などで起業や新規事業に関わったりするためには、医療の現場や医療システムの現状、将来の社会保障制度や社会システムのあり方、医療に関わる倫理観や法知識など知らなければなりません。今後の進学・就職やビジネスチャンスに繋がるアイデアなどが浮かぶ可能性がある、医療・医学の知識を習得できる講義となります。
 本授業では、「医療 x 超高齢化社会・キャリアデザイン」をテーマにします。医学部がない早稲田大学の卒業生の先輩方や教員が現場の医療を語り、何を考え医療に取り組んでいるのか、また、今後、早稲田生が医療・医学にどのように貢献できるのか、など楽しく講義を展開します。
 なお、「医療 x AI・データサイエンス・IoT」(春期)、「医療 x ビジネス・経済・経営」(夏期)、「医療 x 倫理・法・制度」(冬期)の受講を強く推奨します。
本授業は、GECの学術的副専攻「健康・医療」コースの科目であり、本学の「健康・医療」の系統的な教育に資するものです。

[授業の到達目標]
 超高齢化社会を迎えるわが国において、「医療・介護・福祉」における現状と未来に向けての課題を理解し、がん、心疾患、認知症、生活習慣病、アレルギー疾患の増加を止めるために必要な医療・医学の基礎知識を身に付けるとともに、それらの予防施策を考える能力を身に付ける。さらに、医療・医学に従事する場合の魅力と課題などを理解し、当該分野におけるキャリアデザインを構築できる能力を身に付けることを目指す。

[事前の準備・事後の学習]
 各回のテーマに沿った事前課題をコースナビより通知します。
 授業後学んだことを感想とともに提出します。
 予習・復習に各20分ほど必要となります。
 [授業のスケジュール]
第1回 9月28日 5時限:「オリエンテーション・概論:本授業の狙い」「薬と安心」
ゲスト:小野寺 敏(横浜市立大学医学部看護学科非常勤講師)/朝日
Zoomによる講義

第2回 10月5日 5時限:「脳科学研究の進歩と神経・精神疾患」
大島 登志男(早稲田大学理工学術院・教授)
オンデマンドによる講義

第3回 10月12日 5時限:「予防医学:生活習慣病対策」
鈴木 克彦(スポーツ科学学術院・教授)
Zoomによる講義

第4回 10月19日 5時限:「未来医療とキャリアデザイン」
ゲスト:武藤 真祐(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・臨床教授/医療法人社団鉄祐会・理事長)/朝日
Zoomによる講義

第5回 10月26日 5時限:「アレルギー疾患増加の原因と発症予防対策」
ゲスト:斎藤 博久(国立成育医療研究センター・研究所長補佐)/朝日
オンデマンドによる講義

第6回 11月2日 5時限「看護師・歯科医になるために必要なこと・なってから楽しいこと・未来に向けてやるべきこと」
ゲスト:中條 智美(稲門医師会・幹事長/そしがや大蔵クリニック・看護師)
ゲスト:中里 義博(稲門医師会・副幹事長/医療法人中友里会中里歯科医院・院長)/朝日
Zoomによる講義

第7回 11月9日 5時限「がんを基礎から学ぶ」
仙波 憲太郎(早稲田大学理工学術院・教授)
オンデマンドによる講義

第8回 11月16日 5時限「心筋梗塞・心不全・動脈瘤・不整脈・脳卒中の病因80%は解明され、予防ガイドラインにより心筋梗塞発症は30%減少した」
ゲスト:中山 理一郎 (国際親善総合病院)/朝日
オンデマンドによる講義

[評価]
学部生 試験 なし
レポート 70% 毎回、授業の感想を提出する。
平常点評価 30% 毎回の授業において出席をとると同時に授業への積極性を評価する。なお、4回以上の欠席は成績は不可となる。

[備考・関連URL]
ゲストの順番が前後したり変更することもある。
稲門医師会  http://tomonishikai.com/index.html
問合せ教員:朝日透(tasahi@waseda.jp)
 シラバスの内容はオンライン授業となる前の情報となっています。
 2020年8月時点で、本科目は「オンライン授業(オンデマンド+リアルタイム配信)」で授業を行う予定となっています。
 したがって、授業内容や実施方法が変更になることがあります。
 また、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によって、さらに授業内容や実施方法が変更となる場合がありますので、その点、ご理解の上、科目登録を行うようにしてください。

早稲田大学校友会「稲門医師会」 E-mail:tomonishikai2016@gmail.com Copyright (C) 2016 Waseda Medical Alumni. All Rights Reserved.